KAORUのスケッチサロン

大好きなスケッチを中心に、折々の心模様を綴っています。

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このところ線と色のバランスについて悩んでいました。
線描きの面白さに憑かれ、ついつい描き込みに走り
透明水彩の良さを活かせなくなっていました。

先生のおっしゃる「描き込み病」になっていたのかも…
必要のない線は省き、活きる線だけで描かねばと反省しています。

ブログ バラ 
久しぶりに鉛筆でバラを描いてみました。
消すことのできないペンと違って
何度でも納得のいくまで引き直せる鉛筆を使うのも
自分の線を見つけるのには良い訓練になるように思います。
こう思うのも、デッサンの必要性を感じ始めたからかもしれません。

以前、先生が
デッサンから絵を始めようとすると多くの人が挫折してしまう
最初は描きたいと思う気持ちを大切に
どんどん描いていくほうが良い
そのうち自分で足りない技術を感じたら
それを身に付けていけばよい

と言われたことを思い出します。

私にとって、今がその時なのかもしれません。
自分の壁は自分で乗り越えていくしかないですね
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Comments

永遠のテーマ

メールありがとうございます。
あれだけの迫力ある作品を描かれる石川さんをも悩ませるなんて
絵の奥深さを感じます。
でも、だからこそ私達を魅了し続けるのかも知れませんね。

私もペンによる線描きで、悩んでいます。
輪郭線に頼っていると絵が単調になります。
確かに絵は早く描けるし、思い切りのよい絵が描けます。
反面、繊細さや抑揚に欠けるようです。
日本画の筆で描いた巨匠たちの絵は、両方を満足させています。
線描きが手法として悪いのではなく、線が輪郭線になってしまい、
生き生きとしない未熟さにあるわけです。
その点、鉛筆は表現に奥深いものがあります。

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Author:KAORU
スケッチと音楽が大好き!自然の中で線描きしたり、音楽を聴きながら色塗りしたり。イタリアスケッチを夢みてイタリア語も勉強中です。 愛犬(ミニチュアダックス)ともどもよろしく

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