KAORUのスケッチサロン

大好きなスケッチを中心に、折々の心模様を綴っています。

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もみじ

 
落ち葉去り行く秋を惜しみつつ、
近所の大田黒公園でいろいろなもみじを拾ってきました。
同じ樹からこんなに違った表情を見せてくれるなんて
やはり自然は素敵ですよね。

この公園は音楽評論家の大田黒元雄氏の屋敷跡地につくられたもので、
回遊式日本庭園の中に茶室
芝生の広場の西寄りに、
大田黒氏の仕事場であったレンガ色の記念館が保存されています。
中には愛用のピアノ(ただいま修理の為不在)や
蓄音機などが展示されています。 グランドピアノ

おすすめ12月6日までは夕方5時から夜8時までライトアップされていますので、
機会があれば一度お運びください。
ちなみに入場は無料駐車場はありません… きつね

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かぼちゃ2 
パンプキン前回、地塗りまでご紹介していたかぼちゃは、
色塗りを重ね現在こんな状態になっています。

使用した水干絵具は赤黄・洋紅・美藍・濃草・水干黄土・黄朱・若葉と胡粉  

絵の具の作り方は     

①絵具少量を二つ折りにした紙に取り、                            紙の上から乳棒で擦って粒子を細かくします。

②絵具を皿に移し湯煎した膠(3倍に薄めてあります)を垂らし、                 指で垂れない程度に馴染ませます。

③水を加え好みの絵の具が出来上がりです。

透明水彩では色を濁らせない為に、ある程度の色を決め薄い色から丹念に重ねていくのですが、日本画では補色を入れてみたり、藍隈(あいくま)や具墨(ぐすみ=胡粉を入れて薄めた墨)を下に塗ってみたり、                   制作途中ではエッと驚くような色になることもしばしば…びっくり

完成時には透明感を感じる作品でも                          その下には沢山の色が織り込まれていることに驚きました。 すまいる

塗り重ねられるので色は変えられるし、                          透明水彩より修正は可能ですが
やはり丁寧に細かく下色を付けていくほど仕上がりも生きてきます。
タッチや色のおき方が単調にならないよう、                      丸い物は丸くなるよう意識して塗っていきました。

次回で完成ですが、仕上がりはどうなりますでしょうか…絵文字名を入力してください

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プロフィール

KAORU

Author:KAORU
スケッチと音楽が大好き!自然の中で線描きしたり、音楽を聴きながら色塗りしたり。イタリアスケッチを夢みてイタリア語も勉強中です。 愛犬(ミニチュアダックス)ともどもよろしく

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