KAORUのスケッチサロン

大好きなスケッチを中心に、折々の心模様を綴っています。

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ブログ用江戸東京たてもの園


木小金井公園内にある江戸東京たてもの園に出かけてきました。
ここは時代を感じさせる建物がいっぱいで大好きな場所です。
まずは展示室で特別展(6/1迄)を鑑賞し、
見えないところに活かされている匠の技にひたすら感心!
『柿(こけら)葺き』や『大社造りの柱は中で3本の柱が組合わせられている』等々・・

続いて建物の室内を入念に物色?横長マリオ
あまりに時間をかけて見ていたので、
ボランティアの方から「お家を建替える参考ですか?」と逆質問。
「この雰囲気を絵に描きたいので」とお答えすると
「雰囲気に浸るにはボランティアをするといいですよ」と勧められました。
確かに、ひと時の住人気分を味わえるのは魅力です。

何箇所かイメージに合ったポイントを描いて終了。
今後の絵にどういう風に取りいれるかが楽しみですにぱ~
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ブログ用背比べ



菖蒲の花を眺めているうちに幼い日の記憶が蘇ってきました。
背比べの歌詞のように、我が家には子供の成長を記録した柱がありました。
少しでも高くしたいと上を向いたり、あごを引いたりいろいろ試したのも懐かしい思い出です。 音楽
(ワットマンF8)

日本美術展


横山大観の『夜桜』を観てきました。
開場と同時に入ったもののすごい人なので、焦点を『夜桜』にしぼり
正面に腰掛けて人垣が途絶えるのを待ちながらじっくり鑑賞してきました。
6曲1双の屏風から宵闇に浮かぶ桜が迫ってくるようで、しばし幽玄の世界に浸っていました。
来年は夜桜に挑戦できるといいな・・・ぽっ

1930年にローマで開催された日本美術展の回顧ということで
観山・玉堂・清方・深水・青邨・御舟等,
東洋の意気込みを感じさせる作品揃いでした。

バラ風呂



たくさんのバラを頂いたのに、水上げが悪かったのかそのうちの何輪かが萎れてきました。
このまま終わらせるには忍びなく、萎れた花だけを取り浴槽に浮かべて憧れのバラ風呂体験。
優雅な香りに包まれて大満足。
お湯の中ではすぐにだめになると思っていたのですが・・・
なんとなんと見る見る元気になり、追い炊きにもめげずこの状態です。

お風呂は花をも癒すのでしょうか?
一度お試しください。おすすめ

ブログ用初節句



すでに息子は成人しているのですが、初節句の時の兜を今年も飾りました。
子供たちは恒例の筍ご飯や柏餅のほうが嬉しいようですが
飾る度に懐かしい思い出が蘇り、今の幸せを有難く思います。

私の季節行事好きは実家の母・婚家先の母が自然に伝えてくれたものです。
こういった誰かが続けなければ絶えてしまう日本の良さは
いつまでも大切にしたいものです。
(ワットマンF10)

不思議なもので、求めていると何故か答に導かれるていくものですね。
先週1週間で次々と素晴らしい先人の言葉と出会いました。

正岡子規「写生とはいのちを写すこと。かくことが自分のいのちをも写すこと」
俳句で有名な子規が脊椎カリエスの痛苦の中、
死の29日前まで絵筆を持ち続け
草花帖の完結を願いながら写生を続けていたとは・・・

偶然耳にした深夜ラジオで再放送されていた吉田雅夫先生(平成7年に他界された日本フルート会の草分けで、フルートを学んだ者には神様的存在です)の言葉。
「ミュンヘンコンクールで最近の出場者は課題曲のうち難解な現代曲はこなせるのに
モーツァルトの演奏で失敗していまう。
これは演奏がテクニックいやメカニック的になってしまい
,美しいものを感じ伝える心が劣ってきているからだと思う。
La Vieを込
めた心の演奏がなにより大切」

絵に限らず芸術の真髄は、自己の感動をいかに伝えるかになるようです。

その感動を確実に伝えるために芸術家は絶え間なく技術を磨くのでしょう。絵文字名を入力してください

バレエ キトリ今回の教室は男性ダンサーによるムーヴィング・クロッキー!
宿題で写真による線描きは練習したものの、
スローモーションで動き続けるモデルを捕らえるのは半端でない難しさです

ブログ用ムーヴングクロッキー2




 部分に拘っていたのではペンが動きません。
N先生の「シルエットで捕らえて」「腰と重心」「できるだけ長い線で」との声を頼りに
描き続けること1時間、全てを忘れて食らいついた達成感でなにかが吹っ切れました。
デッサンの究極が“動く人物”とか、一度やると癖になりそうです。


 

ブログ用静の舞


はな1今年の桜シリーズの描き納めです。
本当は鎌倉の桜を入れたかったのですが、
新宿御苑で3月に描いた修善寺寒桜をモチーフにしてみました。
頼朝の前でも臆することなく、義経を想い舞ったという逸話は
桜の潔さ儚さと相俟って心に染みます。

来年もまた新しい桜や素敵な物語と出会えるのを楽しみしています。
(ワットマンF10)

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プロフィール

KAORU

Author:KAORU
スケッチと音楽が大好き!自然の中で線描きしたり、音楽を聴きながら色塗りしたり。イタリアスケッチを夢みてイタリア語も勉強中です。 愛犬(ミニチュアダックス)ともどもよろしく

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