KAORUのスケッチサロン

大好きなスケッチを中心に、折々の心模様を綴っています。

手を描く

手 
手2

前回の教室のテーマは「手」

手の表情は関節の動きで作られるということで
まずは関節の講義から…
美大で解剖の授業があるということが納得できました

続いて自分の手を描きます
毎日使っている手も
じっくり観察すると
あらたな発見や
人それぞれの違いが見えて
皆、嵌っていました

パーツで練習したことが
作品で活かされる為には
地道に練習を重ねることが
肝要と感じました



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今年の桜 

今年はあまり桜見物に出かけられなかったのですが
たまたま出遭った素敵な桜をご紹介します
敷島公園桜 
まずは高崎市・敷島公園の桜です

伊香保・吾妻・榛名巡りで立ち寄ったのですが
おりしも満開
松の緑、池の水とのコントラストが素晴らしく
多くの人出にも関わらず、ゆったりとした佇まいで
今度はスケッチに訪れたいポイントです

伊香保パンフ

レトロな夢二美術館グッズ
キャラメルのデザインも夢二です

たてもの園桜

次は小金井公園の桜
チューリップとの色合いが可愛らしい

とんぼ 
江戸東京たてもの園では
ボランティアの方から
竹細工のトンボのやじろべえや
しゅろで作ったバッタを頂いたり

裂き織の体験もあり
一日楽しめました
今回は、スケッチはお休みです
裂き織

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満開の桜の中

目黒の桜

まるで西行の歌のように
満開の桜を待って
父が静かに旅立っていきました。

昨年末の入院以来、
何度か危険な状態になりながらも
80歳まで野球やジョギングで鍛えた体力で
がんばり続けてくれました。
最後まで病室で講演の練習をしていた姿が浮かびます。

明るく人懐っこい性格で
担当医・看護師さん・リハビリ療法士の方々にも愛され
穏やかな最期を迎えることができたことに感謝いたします。

野辺送りの日
桜のアーチを抜けながら
青空の彼方から
父が「ありがとう」と微笑んでいるように思えました。
これからは、桜の花が咲く度に
父を思いだすことでしょう。

「ありがとう。そしてお疲れ様でした」










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あれから1年

東日本大震災より1年が経ちました。
多くの人が、それぞれの思いを抱いて
この日を迎えたことと思います。

初個展開催2日目に起こった
この未曽有の大災害は
私にとっても決して忘れられないものです。

職場やプライベートで、僅かな支援をしておりますが、
このたび、岩手在住のスケッチの恩師・岡部先生が
中目黒にてピースいわて復興市に参加されるので
一人でも多くの方にご参加いただきたくご案内いたします。

4月6日(金)−8日(日)
11:00〜20:00
最終日は16:30まで
目黒区上目黒1-19-7
タカギアネックス 1F
東急東横線 中目黒駅より徒歩1分

物産・手作り品の販売
県内の作家・画家・料理人・ミュージシャン参加

ピースいわて復興市 
中目黒の桜も開花の頃
元気を取り戻しつつある東北に
エールをお願いいたします。

地元の人の心に寄り添い、
たゆまぬ支援を続けている
岡部先生の活動は
本当に頭が下がります。
詳しくは『スケッチ日和』をごらんください。
http://homepage1.nifty.com/snowparadise/sketch.htm

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インドスケッチ

昨年末、デリー・アグラ・ジャイプールを巡る
8日間のインドツアーに参加しました。

「大丈夫なの?」と言う周囲の心配を背に緊張の旅でしたが
友人の勧めで持参した梅干が効いたのか
常に腹分目を保ったのが良かったのか
次々に不調者が出る中
最後まで元気で、インド大好きになって帰ってきました
「ノーテンキな性格が幸いだったのでは」という声もありますが…


象のタクシー2ブログ用 
『象に揺られて』ワットマンF8

アンベール城名物の象のタクシーです
登りだけの片道運行で、右に左に揺れる度に大はしゃぎ
しばし王族気分を味わいました
太陽の門の横に座り
乗客を降ろしてUターンしてくる象を描きました
きれいにペイントされた姿は、ちょっと誇らしげ
描いている私をチラッと見ながら悠然と下りて行きました

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ご報告

2011年度 永沢まこと賞をいただきました。
 http://www.makoart.com/Report/report.html

永沢門下にあって、憧れのこの賞に選ばれるなんて夢のようです。

昨年は、私的には、なかなか絵に向かう時間が取れない一方
初個展や世界堂でのTOKYO36景展final等
イベントが目白押しで
かなり厳しい1年でありました。

でも楽観的な私、
『長い人生にはそういう時期もある』と覚悟を決め
1作1作を丁寧に、自分の限界に挑戦する気持ちで臨んできました。
 いつの間にか絵に向かうことで、
心のバランスを取っていたようです。

常に作品から生徒の状況や変化を察知される先生は
きっとお見通しだったことと思います。

こんな未熟な私が受賞するのは気恥ずかしくもありますが
素直に喜び、今後も気負わず、
真摯に絵と向き合っていきたいと思います。

本当にありがとうございました。




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