2010 / 02
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ブログ用初春2010

(ワットマンF6)

2010年が始まりました。
早いものでスケッチを始めて5年、
この間スケッチを通しいろいろな体験をし
自分の視線が少しずつ変わってきたように思えます。
今年はいっそうのcambiare(=変化する)をめざしていきたいと思います!

本年もどうぞ宜しくお願いいたしますスホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、

 

 



御嶽の秋ブログ用


(ワットマンF10)
10月末の野外スケッチで描いた『御嶽の秋』をUPします。
今回は美人画を封印し、岩の上で4時間、
ひたすら岩と川の流れに向き合ってみました。


ひとつの岩も対峙すれば、中に潜むパワーが伝わってきます。
私との出会い迄、どれだけの年月この流れの中に蹲っていたのでしょう。
時間を超えて語りかけてくるものをキャッチしたく
夢中でペンを走らせました。

この頃、モチーフとの出会いは、決して偶然ではないように思えます。
描き手が、その時々心のどこかで求めている物へと
引き寄せられている気がするのです。

次に辿り着くのがどこなのか…
またひとつ楽しみが増えました。カタツムリ



かぼちゃ3


(雲肌麻紙ボード F6)

ドングリ初めて日本画で取り組んだ『かぼちゃ』が一応できあがりました。

授業では完了ですが、                                            描けば描くほど手を入れたくなり、
もう少し付き合ってみようかと思っています。

 
かぼちゃの側面やにんじんの赤み、
たまねぎの皮等まだまだ納得がいきません。

じっくり取り組んだせいか、
段々かぼちゃが愛おしくなってくるのも不思議です。 ニコちゃん


また、この3ヶ月で色に対する意識が大きく変わりました。

今までは、「線は描くもの、色は塗る物」と思っていましが、
     「色で最後まで描きこむ」という意識を持たないと                       モチーフが平坦になってしまい、活きてこないことに気付きました。 ねっ


にぱ〜線でも色でも『絵はあくまで描くもの』だったと

目から鱗の感動です!



もみじ

 
落ち葉去り行く秋を惜しみつつ、
近所の大田黒公園でいろいろなもみじを拾ってきました。
同じ樹からこんなに違った表情を見せてくれるなんて
やはり自然は素敵ですよね。

この公園は音楽評論家の大田黒元雄氏の屋敷跡地につくられたもので、
回遊式日本庭園の中に茶室
芝生の広場の西寄りに、
大田黒氏の仕事場であったレンガ色の記念館が保存されています。
中には愛用のピアノ(ただいま修理の為不在)や
蓄音機などが展示されています。 グランドピアノ

おすすめ12月6日までは夕方5時から夜8時までライトアップされていますので、
機会があれば一度お運びください。
ちなみに入場は無料駐車場はありません… きつね



KAORU

Author:KAORU
スケッチと音楽が大好き!自然の中で線描きしたり、音楽を聴きながら色塗りしたり。イタリアスケッチを夢みてイタリア語も勉強中です。 愛犬(ミニチュアダックス)ともどもよろしく


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